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母の日

母の日の由来は

母の日は日本では5月の第2週の日曜日と
決まっています。
母の日は世界各国で行われていますが、
行われる日も2月から5月まであったり、
場所によっては11月に行われるところもあります。
母の日は世界で同じ日にあるわけではありません。
そのため由来についても、諸説様々にあり、
5月の第2日曜日に母の日があるのは日本と
アメリカくらいとい事を考えると日本の母の日は
アメリカの影響をうけているのかもしれません。

アメリカの母の日の由来は1900年初頭に
ウェストバージニア州で教師をしていた
アンナ・ジャービスという人が自分の亡き母を
忍んで教会で記念会を開き、白いカーネーションを
配ったのが母の日の始まりと言われています。
アメリカの母の日はこの日が現在も母の日と
呼ばれています。

日本では、大正から昭和にかけて教会を中心に
母の日を祝うことが広まり、一般化していったのが
母の日の由来になっています。
つまり日本の母の日は主に昭和に入ってから
お祝いされるようになったのです。
当時は昭和時代に皇后の誕生日である3月6日に
母の日を行っていましたが、戦後すこしたってから
アメリカと同じ5月の第2日曜日に母の日が行われる
ようになり、現在にいたっています。
タグ:母の日 由来
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