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母の日

母の日にカーネーションを贈る理由

母の日にはなぜカーネーションを贈るのでしょうか。
最近では、カーネーション以外にもバラなどの
花束を母の日に贈ることが多くなりましたが
それでも母の日の定番はまだまだカーネーションです。

母の日にカーネーションをプレゼントするようになったのは
もともとカーネーションが聖母マリアがキリストを
見送ったときに流した涙から生じたといわれるためです。

カーネーション=母性の象徴といわれることが
母の日にちなんだ花といわれるゆえんでもあります。
カーネーションの定番である赤の花言葉は愛を信じる
白は私の愛は生きているなど、母性愛の象徴といわれる
のも母の日に送られるようになった理由でもあります。
カーネーションが母性の象徴としてとりあげられ
母の日にプレゼントされるようになりました。
いまだにカーネーションが母の日に贈られるのは
そういった理由からでもあります。

17世紀ごろから園芸としてカーネーションが栽培される
ようになり、実際には母の日にカーネーションが
プレゼントされるようになってから、一般的に
カーネーションが普及することになりました。
日本でカーネーションが輸入された時期については
江戸時代初期以前といわれ、享保年間に出版された
地錦抄録にオランダから伝来したことが記載されています。

日本では母の日にカーネーションを贈るようになったのは
意外と近年になってからです。
カーネーションが母の日の花として日本に定着したのも
結構最近に入ってからなのです。

タグ:母の日
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